英語の語学留学をするためにセブへ行った

前々から語学力を上げたいと思っていのですが、仕事が忙しくてその機会がありませんでした。

ところが忙しすぎて消化していなかった有給をとるようにといわれたので、この機会にいっそのこと語学留学をしようと決断したのです。

土日祝日をうまく組み合わせて、なんとか9連休を取ることが出来ました。

ただの旅行をするには十分な長さですが、語学留学となればこの短期間で出来るのかと少し心配になりました。でも、調べてみると条件にあうプログラムがあるものです。

8日間セブ島で英語を学べる語学留学というものがありました。

セブ島といわれて、フィリピンの島ということ走っていましたが、地理的にどこにあるのかわからなかったので地図で調べてみました。いくつもの島々から成るフィリピンの中で、セブ島は中央の島で意外と大きい島です。

場所はわかりましたが、次に疑問なのは治安がどうなのかということでした。

リゾート地であるものの、どうしても日本と比較すれば治安に心配があります。

実際、ちょっと調べると日本人が盗難やぼったくりなど犯罪に巻き込まれるケースがあるようでした。

ただ、そういったことは自衛できる程度のようですし、フィリピンという国で見れば比較的治安は安定しているとのことでした。

いろいろと調べて悩みましたが、リスクというのはどこの国に言っても存在します。

もし、この機会を逃せば次にいつ回ってくるかもわかりませんから、申し込んでみることにしました。

語学留学のプログラムは有名旅行代理店の系列会社が提供しており、往復の飛行機から現地の語学学校入学に必要な手続きなどはすべてお任せで済ませることが出来ました。

セブでは語学学校の学生寮で生活をすることになりました。

基本的な滞在費はすべてパッケージとなっているので、暮らしていく際にあまりお金の心配はありません。

いざ、プログラムが始まり、日本を旅立ってセブの語学学校に行くと、日本人だけでなく、かなりの割合で外国人生徒もいました。それから授業はクラス単位ではなく講師とのマンツーマンで進められたのです。

授業でも寮での生活でも日本語で話す機会が少ないということで、否が応でも英語を使う状況になりました。正直つたない英語だったのですが、なんとか意思疎通が出来ていい経験をつむことが出来ました。

フリータイムでは街を観光したりダイビンクを体験したりして、休暇を満喫することも出来ましたから勉強疲れだけでなく仕事の疲れも解消することが出来ました。

そうしている間にあっという間に8日間が過ぎてしまいました。

まだまだ学びたい遊びたいという気持ちがありましたが、貴重な経験が出来たと満足感も感じることが出来ました。

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