セブに英語の語学留学に行きました。

今大学生で、将来的には語学を活かして海外の企業で働きたいと希望しているので、学生の内に留学して英語を習得したいと思い、留学をしました。

しかし、学生だったのでお金がないから留学先をどうしようかと考えて、まずは情報収集が大切だと思い、インターネットで情報を集めました。インターネットで検索してみると語学留学についての情報サイトや口コミサイトがあったので目を通してみると、実際に語学留学した方の体験談から留学手続きを請負っている事業者の紹介がありました。さらに留学に関しての基本情報から注意点といったハウツー情報なども掲載されていたので参考にできました。

そして、留学に関しての情報誌もあることがわかり、購入してみると様々な情報が充実して役に立ちました。

これらの情報を基に大手の事業者に語学留学の手続きを依頼することにしました。依頼する決め手は、大手という安心感です。大手なので若干価格は高めに設定されていますが、何か現地で問題が発生した際に仲介して対応してくれるということや地元に窓口があるから不明や疑問点がある場合には、直接確認できるのがいいと思いました。

語学留学の渡航先に関しては、英語の習得を目的にしていたので英語圏は外せませんでした。最初はニュージーランドやカナダを想定していましたが、フィリピンのセブが価格が安く、気候も温暖なので過ごしやすいということを聞き、セブにしました。

実際の留学に関しては、まず通う学校で英語のレベルをチェックする試験を受けさせられ、レベルによってクラスが決まるという感じでした。カリキュラムは、マンツーマンや少人数での授業を基本にテキストでの授業もありました。また、滞在先は寮生活でしたが、ほとんどシェアハウスに近い感じでした。住人も日本人や中国人、韓国人といったアジア系が多く、会話は英語で話しました。お互い、流暢な英語ではありませんでしたが、ネイティブではないという安心感から気軽に会話を楽しむことができました。さらに夜は基本的には自由行動で、門限がなかったので、多くの住人が毎日パーティーを寮内で行ったり、飲食店に行ったりして開催していました。私も参加しましたが、お酒を通しての交流だったので、英語での会話だけでなく、人脈を広げることに役立ちました。

セブへの語学留学の期間は半年でしたが、学校での授業と寮でのいわゆる飲ミニケーションのおかげでかなり上達させることができました。

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